カテゴリー「politics」の記事

2010年5月18日 (火)

55本のビデオで見る55年体制下の日本

55本のビデオで見る55年体制下の日本

55 videos for Japan under the 55-year system



here are the vids

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2010年5月12日 (水)

YouTube

"date Tue, May 11, 2010 at 9:58 AM

あなたのYouTubeアカウントは、
Toho Co., Ltd. さんによる著作権侵害の申し立てにより削除されました"

....so,my account is suspended.

just wanna say "Property IS theft.
The proprietor, the robber, the hero, the sovereign — for all these titles are synonymous.
"

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2009年7月28日 (火)

腹腹時計

腹腹時計

[書名] 腹腹時計 
[副題]都市ゲリラ兵士読本 Vol.1
[著者/編者]東アジア反日武装戦線“狼”兵士読本編纂委員会
[発行者(者)]東アジア反日武装戦線“狼”情報部情宣局
[発行年月]1974年3月

haraharatokei    

Download(via Scribd)


関連記事 ; 東アジア反日武装戦線

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2008年9月12日 (金)

機関紙 / 情宣 / アジプロ

機関紙 / 情宣 / アジプロ

新左翼 各派 機関紙
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党派別 ;
共産同 ブント Flickr Picasa
解放派 革労協 Flickr Picasa
中核派 Flickr Picasa
革マル派 Flickr Picasa
ML派 Flickr
赤軍派 Flickr Picasa
構改派 Flickr
アナキスト Flickr Picasa
全共闘 Flickr Picasa
日共・民青 Picasa

日学同 (新右翼) Flickr


関連 雑誌 書籍
一覧を見る Flickr Picasaその1 Picasaその2
スライドで見る Flickr Picasaその1 Picasaその2



参考動画 ; 埴谷雄高 政治をめぐる断想
Yutaka Haniya -


参照LINK ;
各派の中央機関紙のタイトル
当時の各派のヘルメット
新左翼党派・全共闘機関紙・冊子( 明大全共闘・学館闘争・文連 より)
アジビラ( 明大全共闘・学館闘争・文連 より)
私的・ビラ保管庫( 1968年全共闘だった時代 より)
日大全共斗資料収集室( 日大闘争by日大全共闘 より)
日大闘争関連資料( 日本大学全学共闘会議農獣医学部闘争委員会 より)

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2008年9月11日 (木)

Another Sound-bite the Dust?

Another Sound-bite the Dust?

Are you ready?, are you ready for this?
Are you hanging on the edge of your seat?
Are you happy?, are you satisfied?
How long can you stand the heat?
Out of the doorway the bullets rip
To the sound of the beat
(Queen - Another One Bites the Dust)



from Crooks and Liars ;
What's a politician to do when they obviously can't run on their record of failure and incompetence?
Resort to fear and meaningless catch phrases, of course.


Sound Byte Politics
...Pretty soon, we should be able to get electoral politics down to a basic newspeak that contains perhaps 10 keywords: Dream, Fear, Hope, New, People, We, Change, America, Future, Together. Fishing exclusively from this tiny and stagnant pool of stock expressions, it ought to be possible to drive all thinking people away from the arena and leave matters in the gnarled but capable hands of the professional wordsmiths and manipulators.

from Family Guy episode "It Takes a Village Idiot, and I Married One"
Brian syas;
"Louis,undecided voters are the biggest idiots on the planet,try givin' short simple answer."


9/11 Voters -

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2008年8月 9日 (土)

三里塚 幻野祭

三里塚「幻野祭」 (1971年8月14日-17日)



野次馬雑記 より ;

朝日新聞 1971年8月11日-15日にかけての記事 ;

石井新二さん、23歳。彼は成田空港建設反対の青年行動隊員である。
成田の農民にとって、反対闘争は日常化し、生活の一部だ。特殊のものではない。
ふつうの生活には、時期がくればまつりがある。だから、三里塚にまつりがあってもおかしくはない。
「民青みたいだ」との批判があった。シンジは答えた。「民青はもっと統制がとれてシッカリしてるよ」

ただ、この「まつり」には反対同盟や支援学生からの風当たりも強かった。

戸村一作反対同盟委員長 ;
私は祭ということばの響きが好きじゃない。体質的にあわないよ。祭りには思想がない
フーテンやピッピーがギターをかき鳴らす・・。それで人集めしたって・・・
闘争はもっときびしいよ。三里塚農民の涙、怒声、旗、マイクの声、これが私の生活のなかの祭り。
祭りという復古化粉砕、反権力ということがわかっていないんだよなあ

「加藤登紀子、ナンセンス。知床旅情なんか歌うより地下ごうを掘らせろ。その方が反対闘争にとって意義がある。」
駒井野団結小屋の地下ごうからドロだらけで出てきた中核派の学生が言った。
ロックで踊り狂うバカどもに毛沢東語録でも読ませろ。その方がよっぽど反対闘争にとって意義がある。」
これは援農でスイカの取り入れをしていたML派学生
常駐学生は祭りに批判的である。「第二次代執行に向けてなんらの意義がない」


頭警・パンタの対談記事 (テーゼ機関誌『インペリアル・シアター vol.1』(1989年)) より ;



YOSHIAKI ;
その翌年(1971)に三里塚の幻野祭がありますよネ。
で、幻野祭に関しては、「出ない方がよかった」ってことだそうですけど…。

PANTA ;
いまだにそう思います。だから、農民のためのお祭をやるんだったら盆踊りの方がよかったといまだに思ってる。
だから、あれは、ホント、学生のための…でしょ?

YOSHIAKI ;
でも、青年行動隊が頭脳警察のファンだったとか…

PANTA ;
うん、実はそうなんだよネ。だから、結局 熱意に負けたっていうか、折れて…。
そのへんが主体性ないんだけどさ、果たして、あれが良かったのか悪かったのか、そんなこといっても仕方ないけどネ…。

YOSHIAKI ;
そういう事実があったということしかネ…。でも、革共同集会にしても、幻野祭にしても… 
特に幻野祭はレコードになって再発までされて…。
そうすると、実際の三里塚を知らない人…、あるいはゲリラとか内ゲバとかって印象しかない人にとっては、
特にそういったイメージで見ちゃうからなおさらなんだろうけど…、
「三里塚でコンサートがあって、それに頭脳警察が出ていた!これはスゴイ!」って感じで、
妙に話がふくらんでしまう。雑誌など、そのあたり実に無責任というか、平気でそういうこと勝手に書きますからネ。。。


三里塚 成田闘争 関連video (YouTube playlist)


参考 ; '80年代ノンセクト左翼運動とサブカルチャー

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2008年7月12日 (土)

赤軍 - PFLP 世界戦争宣言

赤軍 - PFLP 世界戦争宣言

  奥平剛士
  これが俺の名だ
  まだ何もしていない
  何もせずに 生きるために
  多くの代価を支払った
  思想的な健全さのために
  別な健全さを浪費しつつあるのだ
  時間との競争にきわどい差をつけつつ
  生にしがみついている
  天よ 我に仕事を与えよ
    (奥平剛士天よ、我に仕事を与えよ』)




サラーハ(安田安之) バーシム(奥平剛士)
(序章社 『 序章 9号 三戦士追悼特集』より)


赤軍−PFLP・世界戦争宣言 (1971/日)

製作: 若松プロダクション
監督: 若松孝二 /足立正生
編集: 赤軍 (共産主義者同盟 赤軍派)/ PFLP (パレスチナ解放人民戦線)
音声: 戸浦六宏 /中島葵 / 重信房子/ 岩淵進 / 松田政男 / 足立正生





無名にて死なば星らにまぎれんか
               輝く空の生贄として (寺山修司)



   オレたちは想像することができる。
   オレたちはどこへでも行くことができる。
   そしてオレたちは、奴らに向けてブッぱなすことができる。
   オリオンの三ツ星よ、八・一六のまつりの空に輝け!
   オリオンの三ツ星よ、いつの日か、
   奴らに向けてブッぱなされる銃声が、
   オマエたちを追悼するのを聞くことがあるだろう。
   (72年8月京都 テルアビブ2兵士追悼集会 集会基調 より)






関連記事 ; 重信房子 インタビュー 1973
日本赤軍関連video(YouTube Playlist)

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2008年1月 9日 (水)

国鉄 スト権スト

国鉄 スト権スト

「。。。総評の闘いとして8日間ストをやったわけですが、にもかわらず結局は公労協以外の公務員関係や、民間の特に交通部門、つまりハイヤー、タクシー、バス、トラック、飛行機、船も、全部平常通りでした。それは公労協以外はストをやる決定がなかったためですけどね。
 でもね、日本労働運動の再生とマッカーサーによる弾圧体制からの脱皮、つまり憲法に保障された権利の回復という日本労働運動の最大の課題について連帯行動がとれなかったというところが最大の問題でした。それは戦後日本労働運動の総決算であると同時にその敗北をも意味しました。
 やる側は一生懸命やったけど、連帯が作れなかった。一面的に言えば唯我独尊的だったと言われても仕方のないことですね。民衆との乖離が余りにも大きかったということだと思います。

 。。。あれだけストをやって、それでも物流がほとんど滞らなかったんですよ。昔は国鉄が一週間ストライキやったら内閣がふっ飛ぶといわれたんですよ。ところが、1週間超えたにもかかわらず市場原理がそのまま通り、生鮮食料品も高騰しなかった。物流の構造が変わったことが、事実においてわれわれに突きつけられた。となると、王様ぶって『ストライキやればなんとかなる』っていうのは、もう違うと思いました。」
( 「松崎明が語る ③ 苦渋」より)



関連リンク ;

国電乗客暴動 - 1973

国労(Wikipedia)
マル生運動(Wikipedia)
スト権スト(Wikipedia)
松崎明(Wikipedia)

松崎明が語る①大いに吼える(pdf)
松崎明が語る②決断(pdf)
松崎明が語る③苦渋(pdf)
松崎明が語る④改革(pdf)
松崎明が語る⑤未来(pdf)

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ハイエク 来日講演 (1978)

ハイエク 来日講演 (1978)


参考video ; The Road to Serfdom (YouTube より)



InternetArchiveより

講演ノート/「世界不況からいかに脱するか」

フリードリッヒ・アウグスト・フォン・ハイエク

今日日本でも景気後退している。しかし、容易に脱する方法はない。 政府が政策によって景気の回復を図ることが出来ると考えているならそれは誤りである。

景気後退の基本的な原因は政府が過去に行ってきた政策の誤りである。 その結果発生した景気後退を是正する容易な方法はない。 一国経済を運営するのに政策のあるべき道は十分に安定した経済の繁栄をもたらすことである。 そして避けなければならないのは短期的繁栄を目指して長期的経済に打撃を与えることである。

ここ2ー3年のうちにインフレを克服し、ほとんど安定させた金融政策は西ドイツ、スイスなど少数の国を除けば世界でもっともすばらしい成果を収めている。

しかし、日本には外国から圧力が加えられて、日本政府としては賢明と考えていない政策を追求しなければならないことも。タイム誌によると、福田政権がリフレ政策に成功しなければ危機に立たされるだろうと書いていた。この記事はアメリカが日本に対してリフレ政策をとるよう圧力をかけたことを意味する。

リフレ政策をとるべきだという外国からの要求があるのは、日本経済がその結果インフレ化すれば外国にとって短期的に利益になるからである。しかし、政策の結果を議論する前に今日人々が政府の政策を待ってから自分たちの行動を決定し、政府は急速な景気回復を可能にする手段を持っていると確信していることが問題である。

今日本当に不況克服を求めるなら産業が自信を回復し設備投資を行うことが必要である。それに不可欠なのは経済政策が安定し政府が将来何をし何をしないか、確実に見通せることである。最近各国で新聞、経済学者などが政府は契機を完全に回復させる能力を持っていると主張している。

彼らによると、政府はすきなようにある経済成長率を実現できるようだ。しかし、どの政府も成長率を選択し実現することは不可能である。可能なのは成長を促進する諸条件を整備することだけである。そしてこれに成功したとしても、特定の成長率を達成できなくする環境的諸条件が発生する可能性がある。特定数値の経済成長率が達成可能などという人は全く信用できない。

今景気回復を速めるための政策をするなら、やがて今までよりもっと大きな不安定を発生させる。本当に利益になるのは、人々に自信を持たせ経済環境を安定させることだ。リフレをしろという外圧にゼッタイ負けないこと。リフレ政策の結果はインフレの加速以外の何者でもない。通貨の供給は必然的に増大し、インフレが再燃する。

もちろん、短期的には実物経済も好況化し、多くの人にとってインフレは魅力ある政策となる。この考えは30年前にケインズが言い出して、以後この考えに影響されて政策を運営してきた。しかし、長期的に見るときインフレは決して失業対策とはならず寧ろ失業の原因である。

明日の好況を考えるか、明後日のあるべき姿を考えるか。明日のことしか考えない政治屋たちは長期的には経済をますます悪化させる。真のステーツマンは一国経済に長期的危害を及ぼすことなく安定した繁栄へと導く。大衆の現在の欲求や外圧に屈さず本来の経済的安定をもたらす政策を推進するべきである。

今日の基本的命題である、失業をもたらす本当の原因は何かに移る。失業をなくすには、十分な需要さえあれば良く、需要を刺激することで解決するという素朴な考えがある。過去30年間、完全雇用を達成したければ総需要を増やせばいいという考えが人々を支配してきた。しかしこれは根拠がない。

失業の発生には別の理由がある。ケインズが登場する前に経済学者間で議論の一致していたのは、失業が発生するのは総需要と総供給という単純な関係によるのでなく、需要が経済の諸部門にどのように配分されるのか、供給がそれらの異なった部門にどのように配分されるかによるということであった。部門ごとにみて、需要供給に不一致があるときに失業が発生する。

つまり、配分されている諸需要と供給の間に不均衡が発生するときに失業が発生する。ところで、短期的に経済を拡大させようとすると政策は必ず信用拡大を伴う。それによって経済に短期的ブームがおきることは事実である。しかし、これを別の面から見ると、信用の拡大によって生産資源が経済のインフレ利益のある特定の分野に流れ込み、ある特定目的のための設備投資や建築物が増える。

それらの拡大された生産資源、資本財は刺激策が続いている限りにおいて成立するものだ。しかし、信用の人為的拡大は決して永遠に続くものでない。この好況はその国が持っている貯蓄でまかなわれたものでなく、信用の人為的拡大によってもたらされたものであり、その拡大が終わったとき不況に陥り、失業を生み出す。

ただ、どんな場合でも総需要政策をとる必要がないと言ってはいない。一つの部門の不均衡が他部門に波及し不況が加速化していき、本当の不況過程が発生したときは、一刻も早く通過金融の拡大策を断行しなければならない。

しかしながら、今日の各国経済はそうした事態にはない。今日ある状況はスタグフレーションである。一方で経済成長率が停滞しているが、一方でインフレが依然存在している。そうした経済で総需要の刺激策を採ればインフレの再燃以外にない。

経済の本当の繁栄を望むなら、需要と供給の諸部門への配分の仕方をここで改めて行くことが必要である。生産資源の適正な再配分を実現すること。しかし、そうした生産要素の再配分、需要供給の配分の調整が政策によって人為的に行われうるわけではない。それは、市場の動きに任す以外にない。需要供給の配分の再構成を図るために必要な情報を何人も一カ所で持つことはできない。

市場は無数の経済単位が持っている情報を動員、伝達して教えてくれる。価格機構は何が不足し何が過剰かのシグナルを我々に与えてくれる。

私がいいたいのは、一つは一時的ブームを図ってもその結果不況が発生してくると言うことである。将来、必然的に景気の反動的な後退をもたらすようなブームを発生させないように注意しないといけない。もう一つは、それに失敗し、一時的ブームの反動として深刻な不況になった場合それを是正するための政策過程は苦痛に満ちたモノになり、これを急に是正するのは極めて難しいということだ。

生産よその再配分を進める場合に重要なのは相対価格がどうなっているか、それにとって相対的な需要と供給がどういう関係にあるか、不均衡があれば是正する方法である。市場の伸縮化なくして不可能。今の不況を克服するためには、各産業間においてこれまでより活発に労働その他の資源が自由に移動できるよう市場を伸縮的なモノにする必要がある。

次に、経済の硬直性の問題
今日の不況から脱するには賃金やいろんな財の価格を伸縮的にし、生産要素の再配分を容易にしていくこと。そこで第一に重要なのは、相対的賃金体系を伸縮的にすること。私の理解では、日本の相対的賃金水準は欧米ほど硬直でない。ここ2、3年相当伸縮性がみえる。

ケインズ派の経済学の人は賃金体系は本来極めて硬直的でどうすることもできない与件だという。ケインズは完全雇用が達成されなくてはならないという。しかし、ここでの完全雇用とはケインズタイプの完全雇用である。それには第一次大戦直後のイギリスの特殊事情が背景にある。

イギリスは第一次大戦後ポンドの過大な切り上げのため実質賃金が対外的に高いものになった。当時のイギリス経済で完全雇用を達成するには実質賃金の引き下げをするしかなく、そこでインフレを発生させようとした。

さらに今日、西欧諸国において労働組合の政治的力のため名目賃金が極めて硬直的なものになっている。賃金はいまや労働市場で決定されるのではなく、政治的に決定されている。それ故産業部門間の労働の移動もかつてほど自由でなくなった。それを背景にして、総需要の管理政策がとられ、総需要を増大させることで物価水準を引き上げ、名目賃金の実質価値を引き上げ、完全雇用を達成する形になってしまった。相対的賃金体系の伸縮性は完全に消えてしまっている。

私はイギリス国籍だが、残念なことにイギリスは労働市場における抜本的な改革がなけれ破産に陥る運命にあると言っていい。労組はその政治的権力を増大させたために、利益を増大させるどころか自らを自らの手で傷つける。

もうひとつ、賃金でなく、労働者自身の産業分野間の移動の硬直化。相対的賃銀水準が伸縮的なら平均賃金水準はより早く上昇するハズ。ところが日本ではそれだけで問題は解決しない。相対的賃金体系の伸縮化に加えて、労働構造が変化している経済的諸条件にすみやかに対応していくことが困難に見えるからである。

他の産業分野、会社の賃金が今日より高くても労働の移転が発生しない状況があるようだ。労働者自身の移動という面で、労働市場の伸縮性が他の国ほどあるように見えない。今日、終身雇用制は必要としている構造改革のさまたげになっている。そのために西欧諸国の場合には必要とされないような特殊な対応策を必要とするかもしれない。

しかし、この問題についての本当の分析はまだ日本にないようである。その分析が進み、それに基づいた対応策が労働市場で取られれば、日本経済は先進国でももっとも発展する経済になるだろう。(1978)

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2007年12月31日 (月)

Rita Martinson - "Soldier, We Love You"

Rita Martinson - "Soldier, We Love You"

"Soldier, We Love You" lyric ;

I read that you took a stand
And refused to kill in Vietnam.
You said no man was your enemy
What he's fighting for is to be free.

Ghetto streets lead nowhere
Ghetto cries fill the air.
Uncle Sam's in Nam to loot and rob
And people starve at home cause there's no jobs.

Oh ain't it hard
To smile sometimes?
I know it's hard
To smile sometimes.

Soldier, we love you
Yeah, soldier we love you
Standing strong
'Cause it's hard to do
What you know you must do
Cause it's true
Yes, it's true.

They locked you up in their stockades
Yeah, they locked you up 'cause they're afraid
That you would rap and spread the word
But you can't jail truth, it will be heard.

Oh, ain't it hard
To smile sometimes?
I know it's hard
To smile sometimes.

Soldier, we love you
Yeah, soldier we love you
Standing strong
Yes, it's hard to do
What you know you must do
Cause it's true
Yes, it's true.

FTAとは、ジェーン・フォンダらの参加した反ベトナム戦争のロードショー・グループ。
1971年12月13日に、ベ平連も連帯しつつ、復帰前の沖縄 コザ琉米親善センターで、2千名の米兵を前に公演した。

FTAの活動は翌1972年、ドキュメンタリー映画 " F.T.A. "にまとめられた。同作は長らく観賞困難な状態だったが、その一部が2005年公開のドキュメンタリー映画 " Sir! No Sir! "に使用された。

沖縄でのFTAショー(ドキュメンタリー映画" Sir! No Sir! "からの引用)

 

現在、" F.T.A. "はGoogleVideoで全編公開(以下参照)となっている。


 

関連post ; ベ平連 小田実(1932年6月2日-2007年7月30日)

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